Windowsのバージョン対応情報1
2019.03.21
このゲームソフトは基本的にWindowsのバージョン7、8、10のみ対応としています。

それ以外の古いWindowsでは動作確認できておらず、当然動作保証しておりません。
そしてこれは変わりません。

(; ̄o ̄)/


ですが一部のユーザーの方から、

「VistaのWindowsでも動いたよ」

とのお話しもお聞きしておりましたので
「意外といけるのか」と思っておりましたが

昨日になって

「うちのXPパソコンでは、インストールはできるけど、
 起動させるとエラーになって動かない」

との報告がありました。

「必要なライブラリが不足しています」のエラーになるようです。


古いWindowsで動作したりしなかったりする例があるのは
推測になりますが
パソコンの使用過程で、OSの更新や、ダウンロードしながら使い込むことによる機能付加により、
必要な「DirectX」関係のファイルが揃い、機能しているかどうかが関わっていると思われます。

VISTA、XP、2000、などはサポートも終了しているOSなので、いまさら更新も出来ませんし、
古いOSのパソコンをネットにつなぐのは極めて危険でもあります。

なので、あらためての結論ですが、
スタンドアローンの古いバージョンのWindowsパソコンで、
このCDのソフトが動作したらラッキーではありますが、
動作保証もしておりませんので、
動かない時は 即「あきらめる」ということにしてください。

かりに、古いパソコンでこのゲームが動作しても、
満足のいくような動作スピードにはならないことも考えられます。

Windows 7のサポート延長も2010年に終了するとのことですが、
せめて「7」以降のパソコンでご使用くださることをお勧めします。

(^^)



つうか最近、
Windowsパソコンを私用でちゃんと使ってる人が、周囲に意外と少ないことに驚いております。

時代の流れですねぇ…

A( ̄o ̄;

当たり判定、接触判定について
2019.03.04
一生懸命にこのゲームをやっていると、
たまに「あれれ?」と
不思議に思われることが起こることがあると思います。

( ̄∀ ̄;

その体表的な事象が「判定の不可思議」です。


●まず「サンマ剣うきわハント」から

1.
「サンマ剣」の「胴体」や「しっぽ」が「鬼うきわ」に接触しても何も起こりません。
これは異常ではありません。
「鬼うきわ」と接触してイベントが発生するのは「サンマ剣」の「頭部」だけです。

後半のボスステージでは「鬼うきわ」の大群の中をすり抜けなければならないシーンが必ずでてきます。
この時「サンマ剣」の全体を接触させたくないと思ってしまうと身動きが取れなくなります。
「頭部」だけなら狭い隙間から脱出して反撃のチャンスをつかむことも出来るので、
判定範囲を意識しましょう。


2.
「運搬潜水艦サンマカーゴが浮上中」にゲットした「うきわ」はカウントされない場合があります。
確かにタイミングにより無視されることがありますね。
とくに2~3個ゲットしても1カウントになる場合が多いようです。
「潜水艦の移動中はうきわの転送ミス」が発生する、という
「ゲームストーリー上の仕様」だとご了解くださいませ。
(A´∀`)


3.
とくに多数のキャラクターが画面上にある時、たまに「ゴーストうきわ」が現れる。
「ゴーストうきわ」とはビームや剣先が当たっているのにスルーしてしまう「うきわ」を指します。
一度スルーされたので「ゴースト」だと思って意図的に接触したら、次は「本物」になってた、
なんていう事案が報告されており、やっかいです。
パソコンの処理能力の影響もあるようですので、とりあえず
「あまり多くの敵キャラをステージ上にため込まない」
という自衛策をとるしかありません。
(改善対象の案件として認識しております。)



●次に「ホヤぼーやさめサーフィン」



1.岩やイカダ、カモメ、メカジキ、漁船などとの「衝突判定の範囲」は、
画面のスピード、お使いのパソコンの処理能力によって微妙に異なることがあります。
スピードが極端に早い場合、一部が一瞬重なっているのに衝突判定されない場合があります。
これは判定のタイミングと画面示のタイミングが微妙にズレることで発生します。
(バグではありませんが出来るだけの改善策を考えております)

2.「漁船」は背の高いブリッジ部分の衝突範囲が大きいので、
ジャンプで超えるときは構造物の少ない部分を超えることをお勧めします。



3.ジャンプする「メカジキ」は角部分、「カモメ」は身体全体が衝突判定部分になりますが、
水上の障害物キャラと異なり、ふたつとも衝突相手先は「ホヤぼーやの頭部」になります。



どちらにしても判定基準は体感でなれるしかないようです。
どうぞお楽しみください♪
(^^)

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